ミネラルウォーターを買って飲むということ
November 20, 2011, 22:37
水にお金を出して買うなんて勿体ないと思っていたのは随分昔の話で、自動販売機にお茶が売られ始めた頃もお茶なんて家で飲めばいいのにと、水やお茶はタダ同然のものとして考えていました。それが今では自動販売機で飲み物を買うのは、大抵お茶かミネラルウォーター、たまにコーヒーくらいで、全体の総販売数はわかりませんが、私の中ではその3種類くらいです。ペットボトルで一つ100円~150円の値段は決して安くはありませんが、高すぎるということもなく手軽に買うようになりました。
そして家で飲む水もミネラルウォーターを買うのが当たり前となり、通販でまとめて箱で購入しています。水道水をそのまま飲むことに抵抗を感じるようになったのは、水が盛んに販売されてからなのか定かではありませんが、幼いころは普通にコップに入れて、もしくは蛇口を捻りそのまま口を付けて飲んでいた記憶があります。飲用としてだけではなく、炊飯などの料理の際も水道水は使わなくなりました。決して濁っているとか不味いとかいうことではなく、気持ちの問題で何となく避けてしまいます。
ミネラルウォーターといっても色々な種類があり、我が家で購入しているのは硬度の高い外国のものですが、初めて飲んだ時は飲み込むのに苦労するほどで、硬水に慣れず味に違和感を覚えましたが、飲みなれるとこれぞ水という味で常にストックしています。かなりのペースで消費をするので困るのが空のペットボトルの処分です。水にお金をかけて、またその容器の廃棄にお金をかける、と今のエコの風潮に反した生活ですが、また安心して水が飲めるようになるまで仕方ないことなのでしょう。