3つのチームビルディングの意味合い
December 5, 2011, 17:03
チームビルディングは、3つの分類されるといいます。
体験学習型チームビルディングという1つのカテゴリでは、チーム単位で作業を行い、各種のワークやアクティビティを通してリフレクションを行って、そこから何かを学びを引き出すというものになります。
これは、体験学習型とありますが、個人で行うというよりも全員が一眼となってという意味を強く持つ物で、協調性や協力性などが強く必要となるものではないでしょうか。
レクレーションイベント型というチームビルディングでは、オリエンテーリング型チームビルディングともいい、参加することに意義があるというものになるようです。
これは、社員旅行や社員同士のパーティー(会社側が主催のもの)などの事がこれに当たるようです。
参加することにより、社員同士のコミュニケーションを活発にするという目的もありますし、大きな会社ともなればまったく接しない人も多くいるはずです。そのような人々とのコミュニケーションなどをチームビルディングを通じて活発にしていくという目的があるものになるようです。
最後に3つの目のチームビルディングは、理論や座学型と呼ばれるチームビルディングで、これはチームビルディングの理論の研修やファシリテーションベースでのグループワークや、組織つくり、組織変革コンサルティングなどを言うそうです。
先ほどの2つのチームビルディングは理解し易いものですが、3つ目のチームビルディングについては少々難しいイメージがあります。最後のものに関して言えば、先の2つのチームビルディングを経験した後に行わないと方向性が崩れてしまう結果にもなりそうに思えます。